プラモデル 【スケール】1/400 【その他】スペースシャトルミッションエンブレムステッカー付属【実車について】 2011年7月の飛行を持ってその役目を終えたスペースシャトル。 宇宙空間と地球を往復して繰り返し使用できる宇宙ロケットとして1981年の初飛行から注目を集めました。 滑空試験用で宇宙空間にはいかなかった初号機のエンタープライズ号を含めて合計6機が製造され、各機によって実施されたミッションは135回に達しました。 直径4.6m、長さ18mの大型の貨物室を持っているのが特徴で宇宙空間に衛星やハッブル宇宙望遠鏡を運んだのをはじめ、現在活躍する国際宇宙ステーションの建設に必要な機材やスタッフを運ぶのにも大きな役割を果たしたのです。 各機体は滑空して地上に帰還後、再整備され、再び発射台へと向かいました。 地上をNASAのビークル・アッセンブリービルディングから発射台、ランチ・コンプレックス39に向かって移動する際に使用された巨大なトランスポーターも製作されました。 マリオン・パワーショベル社によって製作されたトランスポーターは2台。 その巨大な姿は多くのファンの目に焼き付いています。 【モデルについて】 モデルはアメリカが宇宙開発に運用した宇宙空間と地上を行き来するロケット、スペースシャトルを1/400スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。 このキットではシャトル本体のほかに外部燃料タンクやロケットブースターなどもモデル化。 加えて、発射台へと移動する際に使用された巨大なクローラー・トランスポーターもセットされています。 スペースシャトルはオービターはもちろん、打ち上げ時に装備されていた外部燃料タンク、ブースターロケットもセット。 それぞれ表面のディテールも繊細に表現されて、実感を高めます。スペースシャトルの胴体とロケットブースターは金属製。 仕上がりの重量感も見逃せません。 そして、このキットの見所は打ち上げ前のフル装備のシャトルを乗せて発射台へと移動するトランスポーターでしょう。 巨大なシャトルを乗せるいかにも頑丈なそのフレームや幅広い履帯の力強さがしっかりと伝わる再現です。 フレームや足回りのみならず、シャトルの固定治具などの再現もぬかりありません。 ディスカバリー他、主要な機体のマーキングをデカールで再現。 宇宙モデルファンにはこの機会にぜひ、組み立てていただきたいキットです。 【主な特徴】 ■アメリカが宇宙開発に運用した宇宙空間と地上を行き来するロケット、スペースシャトルを1/400スケールで再現 ■シャトル本体のほかに外部燃料タンクやロケットブースターなどもモデル化 ■発射台へと移動する際に使用された巨大なクローラー・トランスポーターもセット ■スペースシャトルのオービターや、外部燃料タンク、ブースターロケットの表面ディテールも繊細に表現 ■スペースシャトルの胴体とロケットブースターは金属製 ■ディスカバリー他、主要な機体のマーキングをデカールで再現 ■打ち上げ前のフル装備のシャトルを乗せて発射台へと移動するトランスポーターを詳細にモデル化 海外商品は、発売が長期延期されたり、発売中止となる可能性が国内商品と比べて高い傾向にあり、輸入流通ルートの違いから他店との入荷時期が異なる場合もございます。 また、当店入荷時にパッケージに痛みのあるものでも、メーカー交換ができませんので、パッケージ状態を気にされる方は、注文をご遠慮くださいますようお願いいたします。