主人公の支倉茜は、小学生の頃、美しい女性から輝く宝石の欠片を託される。
しかし、女性も宝石も瞬く間に消え去り、幼かった茜には夢でも見たかのような
出来事だった。
それから7年――。
高校2年生になった茜が男性に胸をときめかすと、手からあの時の白く輝く宝石が
現れるようになった。それと時を同じくして、茜は何者かに襲われたり怪しげな視線を
感じ始める。
原因は茜が持つ光り輝く宝石の欠片であり、それを狙うのは、その宝石と対となる
闇の宝石を持つ者達。闇の宝石は、2週間後に迫った流星の輝く夜にその力を解放し、
地上を闇に包むと言う・・・・・・。
2つの宝石を廻り、茜の周りに現れる謎の男たち。
彼らとの間での恋愛、そして裏切り。
茜は、闇の力の解放を防ぐことができるのか――。