『龍が如く2』の続編に当たる。舞台として東京の神室町のほかに沖縄の琉球街も登場する。
ゲスト声優陣には、シンガーソングライターの泉谷しげる、俳優の中村獅童、藤原竜也、お笑いタレントの宮迫博之、宮川大輔、THE 虎舞竜の高橋ジョージ等が出演。高橋は、続編の『4』にも同役で出演している。その他のゲストとしては、セラピスト役としてファッションモデルの椿姫彩菜が出演。
日本では初週で約37.2万本を販売し、発売当時のPS3歴代初週販売本数2位を記録した[5]。発売3週間で日本国内出荷本数が50万本を突破した[6]。ちなみに売り上げ本数も50万本を突破した。
当初は1人プレイのみであったが、エクストラコンテンツの配信によるアップデートでAnswer×Answerやビリヤード、ダーツなどのミニゲームの対戦プレイができるようになった。
前述のエクストラコンテンツがほぼ全て収録された廉価版が2009年12月3日に発売されている。ただしオリジナル版のデータ引継ぎは不可能で、トロフィーも別扱いになっている。本作以降の作品も廉価版は同じ形を取られている。
ちなみに、事実上の前作である『龍が如く 見参!』はタイトルに「見参」と、数字の3を表す大字「参」が入っているが、後のファミ通のインタビューにて正当な続編ではなく、いわゆるスピンオフ作品であると宣言された。なお、『見参』のクリアデータがあると特典を得られるシステムがある。