アクションに慣れた者にとっては難しすぎず簡単すぎない難易度だが、初心者には決して易しくなく難易度変更もできない。 『GAME SIDE』や『電撃PlayStation』誌上でのXクロニクル特集ではPCエンジン最高のアクションゲームと評されていた。2000年代には定価を超える1万円以上で中古市場にて取引される「プレミアソフト」となった。
イベントシーンには当時のアニメ絵を用いた演出がなされている(月下の夜想曲サウンドトラックCDでのスタッフコメントによると、このアニメシーンが不評だったため続編である月下の夜想曲ではきわめて普通のデモシーンにしたという)。
堀川仁の声優デビュー作でもある。