主人公は、名もなき世界の「ニッポン」という場所に暮らす高校2年生。高校生活をそれなりに楽しみながらも、物足りなさと漠然とした将来への不安を感じていた。
下校途中、誰もいない夕暮れの公園で主人公は助けを求める悲痛な声を聞いた。その瞬間、主人公はまばゆい光に包まれ意識を失ってしまう。
主人公が意識を取り戻すと、そこは今までいた公園ではなく、全く見覚えのない場所だった。地面に描かれた奇妙な図形と、周辺に横たわる数多くの死体。混乱した主人公はその場から逃げ出し、荒野を当てもなくさまよっているうちにとある街にたどり着いた…。