1944年、某所―― 突如出現した異形の存在の対応を求められたあなた―― 異形の存在は、通常兵器による破壊が困難なため、 街では甚大な被害がもたらされていた。 撤退も困難な中、 あなたに手を差し伸べた一人の少女がいた。 少女は、「ウィッチ」と名乗った。 少女の持つ能力は、異形の存在の破壊を可能とし、 危機は去った。 そう思ったのも束の間、 異形の存在は、次々と世界各地に出現し始める。 司令官に任命されたあなたは、 少女の力を借りて、各地に救援へと向かう。 この物語は、 あなたと「ウィッチたち」による戦いの記録である――