襖一枚隔てたそこで、弟の子種を注ぎ込まれる妻! 主人公・佐藤秀明は、とある田舎にある由緒正しい家の若き当主。 愛妻・恵美とは定期的に子作りをしているのだが、 なかなか思うように妊娠しない。 それもそのはず。秀明の精液には、精子がなかったのだ。 古来より続く名家の当主として、子を成さないわけにはいかない。 そして妻・恵美も子供がほしいと願っている…… 苦悩の末、秀明は実弟である秀馬にあるお願いをする。 ……それは、愛する妻・恵美を、妊娠させてほしいというものだった。 困惑しながらも、恵美を抱く秀馬。 いけないと思いつつも、秀馬のテクニックに我を忘れて感じてしまう恵美。 家中に、愛する妻の艶めかしい声が響き渡る。 秀明は、その種付けが終わるのを隣の部屋でジっと待ち続ける。 愛する妻が実弟の精液で孕む、その瞬間まで……