画面はサイドビュー。全方向に任意スクロールする。 自機はロボット、戦闘機に可変し、ロボット形態の時は自動照準によるミサイル発射が可能。ジャンプが出来るが重力の影響を受け、基本的に移動は左右のみとなる。 戦闘機形態では重力に関係なく上下の移動が可能となるが、自動照準機能は働かず、前方1方向へのミサイル発射となる。 自機はエネルギー制で、敵の攻撃を受けると減少する。一定量のエネルギーを消費してバリアを張り敵の攻撃を回避することが出来る。エネルギーがゼロになるとゲームオーバー。 パソコン用のオリジナルアクションゲームとしては当時群を抜いた出来で、期待されてのファミコン移植であったが、とにかくゲームの難易度が高く、パソコンよりもユーザー年齢層が低いファミコン市場では話題に上ることがあまりなかった。