レース中に大事故が発生して一時中止され、再開されたというストーリーが存在する。中止されていた期間は3年間だが、この大事故が初代(スーパーファミコン版)F-ZEROグランプリを指すのかどうかは定かではない。 本作での特徴として、マシンの追加やコースの立体化、そしてデスレースなど他のマシンの破壊を推奨するルールなどが挙げられる。 コースの立体化の意義は大きく、新ハードの性能を生かしてジェットコースターのように非常にアクロバティックなコースを実現した。