主人公・桐沢結奈は高校の入学式当日、生徒会長の飼葉万珠から、自分が伏姫の生まれ変わりであることと、生まれ変わった八犬士を見つけ出して封印が解けかけている八房の再封印を行わなければならないことを告げられる。主人公は八犬士の証である牡丹の痣を手掛かりに、順調に八犬士を見つけていく。