強気な貴族のお嬢様を堕とす主従逆転エッチ! “鬼やらい” と呼ばれる退魔師である國東清華・エクィテス (くにさき せいか・エクティス)。 彼女のような女の鬼やらいは、その精液によって自身に霊力を補給してくれる男の鬼やらいのパートナーを決めなければならない。 しかし清華は、國東家の当主である祖父・國東幻水・エクィテスにいくらどやされても、パートナーを得ることを拒み続けていた。 見かねた幻水は清華にある “条件” を付ける……。 そんなパートナーのいない状況で、清華とその従者である主人公・南風龍介は鬼に遭遇する。 ふたりはそれを撃退するも、足りなくなった霊力を身体が補おうと、清華に催淫の発作が起き始める。 ふらつく清華を龍介が支えようとするが、催淫状態にあっても清華は龍介を冷たくあしらう。 それを受けて心の中でブチキレな龍介。自身の身体を抱きながら内腿を寄せつつ震えている清華を見て、いつもより少し入念にイタズラしてやれと思うのだった。 朝起こす時、着替えやお風呂で……。 “催淫の発作が起きて発情していても普段通り生活しなければいけない” という清華の祖父が出した条件をたてに、龍介の性的イタズラの日々が始まる。