ある小さな村に住んでいる主人公のゲルダ。
幼い頃から一緒に過ごしてきた幼馴染のカイと共に、
大好きな花に囲まれて、平和に暮らしていた。
そんなある日――。
カイが“願いが叶う”と言われている鏡を手に入れた。
その場に居合わせたのは、
卑屈で病弱な臆病者・オルヴァ
元気いっぱいコック見習い・クラエス
方向音痴の旅人剣士・アージェ
半信半疑にその鏡を覗き込むと、
鏡は突然粉々に砕け散り、光に包まれ意識を失ってしまう。
その後、ゲルダ達が目を覚ますと、
砕け散った鏡の欠片は跡形もなく消えていた。
何が起こったのかわからず、
何も異変を感じられなかったゲルダ達は
その日はそのまま家路につく。
だが、翌日からそれぞれの体にある変化が現れて――!?