ある村の小さな教会で一人活動をするシスターセリン。彼女にはもう一つの顔があった! セリンは小さな村の教会で、女神セレティの布教活動をしています。 しかし女神セレティは、人々には知られていないマイナーな神様でした。 教会はオンボロで、あまりに人が来ないので、ご飯もろくに食べられません。 困ったセリンは女神様の信仰を集めるため、悩みを抱える人々の懺悔を聞き、裏でこっそり悩みを解決することにしました。 解決する為の彼女のもう一つの顔・・・夜は・・・女神の使いとなってなんでもする。 すると女神のおかげと思いこんだ村人たちは、信者となって教会に通うようになったのです。 寄付金が集まるようになり、ほくほくのセリン。今日も悩みを聞きながら布教と集金活動に精を出すセリン。