いずれ遥かなる“異セカイ”へ到り、崇め奉られる聖女となる宿命を背負いしウマ娘(自称)。 『嗚呼、きっと全てはかの“セカイ”へ昇るための“聖女の試練”――必ずや乗り越えてみせます』なんて話を、憧れの先輩が淹れてくれたカフェラテを飲みながら語る...