AFOS回収を任務とする特務部隊の母艦。「アスカ」の漢字表記は「飛鳥」。全長が250mと、原子力空母としては非常に小型で、喫水線長(きっすいせんちょう)も艦名も就役時期も実在の豪華客船「飛鳥II」のそれとほとんど同じである。 なお、のちの話である『超時空要塞マクロス THE FIRST』においては同型艦が多数建造されており、「グラーフ・ツェッペリン」や「アークロイヤル」などが存在する。