アルビオンの城塞都市ラージョンの領主。ゼノイラ軍侵攻の際は領民を守るため早々に降伏。以後反ゼノイラ活動への参加要請を拒絶してきた。聖心騎士団の一員で、ゼノイラ軍に暴行・略奪の禁止を確約させた交渉手腕を持つ。