吉特

グランドエンドを完了させるべく現代に現れた、新たなゲームマスター。 スエルの補佐役としてデザインされた存在であり、残酷なショーを好むコアなオーディエンスを満足させてきた実績から「バッドエンド請負人」とも呼ばれる。 グランドエンドの完遂を阻む浮世英寿を亡き者にするため、その「創世の力」への対抗手段としてツムリを第2の「創世の女神」に覚醒させようと目論んだ。 生身での激しい格闘攻撃や特殊警棒による容赦ない一撃を得意とし、さらにはジリオンドライバーで仮面ライダーリガドへと変身して戦う。 「創世の力」に覚醒し始めた浮世英寿を利用し、彼を意思なき「創世の神」に仕立て上げようとしたが、創世の呪縛を断ち切った英寿=仮面ライダーギーツⅨと交戦状態に陥り、敗北。 最後はスエルに取り込まれ、彼と一体化するかたちで姿を消した。 ■戦闘時の決め台詞など 「叶える世界を誤ったな」 「創世の力には、創世の力で対抗すればいい」 「あいにく俺は、世界平和もオーディエンスの数字も興味ないんでね」 「これより、この世界を破滅へと導く究極のリアリティショー、バッドエンドゲームを開幕する」 「意思なき神となれ。浮世英寿!」 「オーディエンスが願う限り、この世界のバッドエンドは変わらない!」 「俺の存在に意味はない」

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