仮面ライダーバッファとして戦う青年。 かつてデザイアグランプリに参加した親友の今井透が、他の参加者に襲われ退場する様子を目の当たりにしており、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」を求めて自身も参戦することを決意。 自分の理想のために他人を蹴落とす人間や、その仕組みによって犠牲者を生み出すデザイアグランプリそのものを敵とみなしており、ベロバたちと手を組むことでジャマ神の座を勝ち取り、願いを叶えるに至った。 そして、何度も衝突を繰り返しながらも根底では同じ理想を抱いていた浮世英寿を信じ、本当の敵である「人々が生きる世界を弄び、誰かを不幸にする存在」を倒すために共闘。 スエルを撃退し、英寿によって叶えられた「誰もが幸せになれる世界」においては、仕事仲間たちと美味しい肉を食べており、幸せそうな様子であった。 ■戦闘時の決め台詞など 「まさかお前と気が合うとはな」 「ああ? ただのバケモンだろ。透はもう、この世界にはいない」 「ただ目の前の敵を、ぶっ潰すだけだ!」 「……ああ、やってやるよ。こんなくだらない世界、全て終わらせる。デザイアグランプリも、仮面ライダーも、この俺がぶっ潰す!」 「そんなにゾクゾクしたいなら、一人で不幸になってろ」 「俺は……俺はギーツを信じる!」 「人を化かすのも、大概にしろ!」 「俺、牛なんで」