故郷を害虫に滅ぼされたことにより、恨みや憎しみを糧に生きている花騎士。 また、魔女の会合の最古参であり、別名「荒野の魔女」と呼ばれている。こう見えて、一人称は「ボク」。 七賢人の魔女キルクを崇拝している。膝の上に乗せているバナナの像はその象徴ともいえるだろう。 (余談だが、キルクやバナナオーシャンに関して小説で少し触れているので、もし気になっている方がいるのなら買うことをお勧めしたい。) そのことから、バナナを貶すような言動を取ると某小物の人みたく凄まれてしまう。無類のメイド好きで彼女の住んでいる屋敷には大勢のメイドたちがいる。 あくまで趣味なのでメイドたちには基本好きにさせているが、メイドらしい振舞いができていないとこっぴどく絞られる。 ちなみに、メイド服は彼女のお手製で、丈の短いスカートは好まない(本人曰く、古き良き格好がいいとのこと)戦う時は服を変質させて行う。 それだけではなく、通気性を良くしたり悪くしたり、果てには何人も乗せる絨毯にも変質させるなど応用が利くようだ。 また、キルクの残した遺産を容易に扱うなど、魔法の扱いにも長けていていることが窺える。なんでもありね。 あと、夢にも干渉できる。私の特許が……スキル名のクリロノミア・マギサはギリシャ語で「魔女の遺産」。 攻撃時のセリフも同様で、エクディーキシは「復讐」、エヴァナースタシは「革命」の意。