神主の祖父に育てられ、騎士団で修練を積んでいる花騎士。 将来的に神主の職を継ぐことが決定しており、花騎士としての現役生活はこの先さほど長くはないようだ。 「花騎士は一時的なもので引退も決定路線」という花騎士の中では珍しいタイプだが、これは箱入り娘として育てられ、 外の世界を見る機会の無かった彼女が家から出るには花騎士になるという名目が必要だったこともあるのだろう。 ただし一時的なものであるとはいえ、彼女の花騎士としての姿勢は真摯そのもの。 花騎士たちの仲裁をしていたら『火消し』と呼ばれるようになったという発言から分かるように面倒見が良い。 その一方、他人に甘えるのが苦手。この辺りは、同イベントにて登場したスズランノキと共通しているようだ。 進化すると服装がとんでもない事になるが、これはキャラクタークエストでの心境の変化を見れば理由が分かる気がする。 …進化前の服装からすでにその兆候が出ていた感じもするが。 基本的にお淑やかで大人しい性格だがその内面は、好奇心と開放感への欲求の塊である。 髪型はよく見ると耳が生えているようにも見えるが、絵師曰くこれは狛犬のイメージによるもの。 完全に狐になっている人の例を見るに、彼女の姿も魔力の資質の顕現の一種なのかもしれない。 期間限定ボイスでは、彼女の落ち着いた穏やかな雰囲気で癒されるボイスのほか、 箱入り娘らしい各種季節イベントへの新鮮な反応が見られる。 どれも素敵なものばかりなので、ぜひ好感度・咲を上げて過去のものも聞いてみてほしい。