クラーグの妹。火防女の一人であり、全身に無数の得体のしれない卵をまとっている。 同時に名前通り「混沌の娘たち」の一人でもあって、姉クラーグと同じく人間と蜘蛛を合わせた体型が特徴となっている。 住処を出てすぐの場所にある病み村を救うために、村を蝕む膿を飲み込んだが救うことは叶わず、今では目も見えなくなってしまった。 その健気さは背中に卵を背負う混沌の従者たちを生み出すきっかけとなってしまった。 「老魔女の指輪」を装備しないと話しかけても言葉が分からない。「混沌の従者」の契約が結べる。