高藤愁一
高藤愁一

物心がついた頃には既に縁の隣にいた所謂幼馴染。 なぜだか縁が『感情の味』を感じ取ることが出来ない相手なのだが縁当人としてはそのおかげで余計に気兼ねなく接せている。 感情の起伏が少なくクールの印象を受けるが 全然そんなことはなく冗談も下ネタも普通に口にする。 淡白だが温厚で、嫌味な面もないため敵を作らない。 瀬里下から『子供のくせに生意気』と言われたり、両親から逆に心配されてしまうほど非常に忍耐強くわがままも言わない。 縁が『アレ』と言えば目当ての物を当たれてしまうのではないかというほど熟練された理解者だが、彼との関わり方には決定的一線を引いている様子。

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