本作の主人公。 明るいだけが取り柄のどこにでも居る娘。 10歳の時に交通事故で生死の境をさ迷うも、九死に一生を得る。 そのことから、自分を救ってくれた医療の世界への恩返しの意味で看護の道を選ぶ。 事故の影響からか、男性恐怖症気味。 事故の後、撫でることで相手の患部の痛みを緩和する “癒しの手” という力を得たと周りに言われるが、本人はプラシーボ効果だろうと本気にはしていない。 「落ち着かなきゃ……おまじないおまじない」