クラスFの中で一番欠席が多く、島の海岸部で釣りをしていたり、森で謎の生物を捕獲していたりする少年。 厳しそうな顔つきに似合わず話すのは好きで、ユーモアを解する。 島で農作物を育てたり、狩りをすることで自給自足を達成している。 しかし他人の料理の味が恋しくなると人里に降りてきて、学園の学食などでカレーを頼んでいる姿がよく目撃される。 その肉体自体が一種の特殊技能と言えるほど鍛え上げられており、動物と会話できるという、いかにも野性児らしい能力を持つ。 「フッ…… チャーハンも侮りがたい料理だがな。俺のチャーハンを今度食わせてやる、炎の味がするぞ」