椋が下見にきた海京学園の教師で、学園前にいた椋を、春から来る学園の教師だと勘違いして職員室に連行。 その後、教師が足りていないという理由で、彼を特別講師として誘う。 挨拶で頭を下げると教卓に顔をぶつけたり、出席簿を隣のクラスのものと間違えたりと、どこか抜けている。 話し方も行動も総じて子供っぽいため、クラスの生徒は「すみれちゃん」と、親しみを込めて呼んでいる。 担当科目は国語。そしていつもおにぎりを食べている。 たらこ、おかか等の普通の中身から、チョコレートや餡子などの変な中身まで様々なおにぎりを常に携帯している。 椋の借りているアパートの階違いの部屋に住んでいる。 「も~みんな! すみれちゃんじゃなくて先生って呼んでよ~!」