一色黎明
一色 黎明

102号室。有名な詩人で童話作家。夕士曰く「子供のラクガキのような顔」。性別は男性だが一人称は「アタシ」。甚平姿が定番。 自室は最新のAV機器やパソコンで埋め尽くされていて、デジカメで撮った写真などを加工しているらしい。 収入源もいつ仕事をしているのかも分からない人だが、その耽美でグロテスクな作風と文体から一部に偏執狂的なファンを持ち、熱狂的なファンの1人に刺されそうになったことがある。 『僕とおじいちゃんと魔法の塔』に登場する美術商「黎明苑」の社長・一色 清弥とは従兄弟同士らしい。

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