槍間家三姉妹の母。 仕事が忙しく、殆ど家に帰ってくることの無い夫「槍間久利」の不在のあいだ、槍間家を預かる専業主婦。 いつもおっとりと穏やかな笑みを浮かべながら、様々な家事をテキパキとこなしている。 そんな一見清楚な満子だが、生殖可能な男を見るとセックスしたくて仕方がなくなると言う悪癖の持ち主。 そのために三姉妹の種は全員バラバラである。 学生時代に出来婚した一人目の夫(担任教師)とはそれが原因で離婚している。 その後は母一人子一人で生きていくために、ソープ嬢として働くことに。 金銭的な面ももちろんだが、毎日好きなだけチ○ポと遊べるという理由から選んだ仕事で、天職だと思っていたのだが、 長女が大きくなる前に何も知らない現在の夫と出会い、紆余曲折を経て電撃結婚をして嬢を引退。 以降は持ち前の悪癖を隠しつつ、夫の前では良い奥さんのまま夫婦生活を続けている。 ちなみに満子の前職のことは、夫の久利を除いて全員知っている。 守の母親はかなりの天然でのんびり屋で、満子が色々やらかしても付き合いを切られることの無かった数少ない親戚だった。 そんな大事な親戚の一人息子なので何とか自前の悪癖は我慢しようと思っていたのだが・・・ そんな密かな決意は守を一目見た瞬間に吹き飛んでしまうことになる。