メソポタミア神話における神の一人。ティアマト神の息子にして夫。 ティアマト神が他の神々と戦う際には、彼女の産んだ「十一の魔獣」を統率するがマルドゥク神に敗北する。 彼はその「キングゥ神」ではなく、その名前を与えられたティアマトの新たな「息子」。 自身を「エルキドゥをモデルに創られた『新人類』」と称し、人間(旧人類)の一掃を企てる。