バンパイヤだと主張する厨二病患者(?)で、かなりの重症。 「妾は闇の眷族の真祖である!」 鋭く尖った犬歯がチャームポイント。 ゴスロリっぽい服装でお姫様言葉を使う。 メルヘン荘の地下室に置いてある棺桶(?)の中で発見される。 主人公の知らない間に、メルヘン荘の地下室を自分の部屋にしている。 バンパイヤ設定準拠で会話を進めるが、こちらが調子を合わせないとすぐに泣く。 ちなみに、暗いところは平気だがお化けは怖いらしい。 学校に通っていないので普段は由惟とお留守番担当。夜の街をお散歩するのが日課。 熱帯夜は暑くて棺桶に入れないので、設定を一部放棄してリビングに転がっていることがある。 「今宵、妾の寝所に来るが良い…… なに、要件は来ればわかる」