A14 世界の知識を守る図書館の女主人 古の時代の錬金術の技術で造られたオートマタ(機械人形)。 錬金術の知識を収めた図書館「弐番館」で司書をしており、錬金術の知識を求めた訪れたアーシャに蔵書の一部を譲ってくれたり本を探してくれたり付き合っていくうちに徐々に人間らしい仕草をするようになる。 甘いものに目が無く、虫歯にもなることがある。 A16 遥か昔の時代に作られた、非常に高度な性能を持つオートマタ。 とある図書館の司書をしていたが、現在はキースグリフの助手として同行している。 過去の時代の膨大な知識を持っているが、記憶が一部破損しているらしい。 本と甘いものが好きで、暇をみては探し歩いている。