イルナ・リュートルー

ライナの母でリューラの妻。旧姓はラースウェルで、リューラと結婚する前はごく普通の村娘だった。我が子が複写眼保持者とわかった時は、自分の血のせいで息子が呪われたと思いつめ、フェルナと心中しようとした。 息子を守るために「女神」との契約を破り、「アートファールの呪詛」となってライナの中で「α」を抑え込んでいたが、ライナが「全ての式を解く者」として覚醒し、その力を使った際に自ら望んでその生贄となって死亡する。

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