流星学園の図書館司書。 七大魔将の一人にして、リ・クリエを監視するニベの一族という一面も持っているが、魔族としての自分よりは、図書館司書としての姿を気に入っている。 リ・クリエが過ぎたことで ニベの一族としての使命はひとまず落ちついたらしく、今は今後の身の振り方を検討中とか。 ヘレナやリースリングに振り回されるのも、迷惑がっているようで意外と楽しんでいることも。 そのヘレナたち以外に、自分を図書館から連れ出してくれる数少ない存在ということもあり、シンのことは魔王として、また人として素直に認めている。 「読書のお供に、淹れたての紅茶はいかがですか?」