牧瀬 琴理
まきせ ことり

夏樹と同い年の少女。 夏樹とは島にやってきた頃からの知り合いで、真雪によく面倒を見てもらっていたため、同い年にも関わらず真雪を 「まゆ姉」 と呼ぶ。 昔からなぜか武器の類を持っており、刀を持ち歩いている。しかし鞘から出すことはない。 剣術の腕は素人のものではなく、日頃から格技場での練習を怠らない。 夏樹との関係を幼なじみと表現されることを恥ずかしがり、“相棒” ということにしている。 男っぽい口調で、大型バイクを乗りこなしたりと硬派に見えるが、内面は女の子らしく、恋愛にはかなり奥手。 料理は苦手で、よく真雪の作る手料理を食べるために永坂家に泊まりに来る。 「為せば成る、為さねばならぬ。肝心なのは最後まであきらめないことだ」

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