死塾月閃女学館の3年生。 般若の仮面をつけ大きな包丁と波打った槍を持った少女。その長大な槍と素早い突進攻撃を武器にする。普段は落ち着いた物言いだが素顔は内向的であり、仮面がないと早口かつ低姿勢で話し、必要以上に自分を卑下する。顔を隠せるものならゴミ袋でもいいらしい。一人称は「我」。 大狼財閥の令嬢であり、斑鳩とはとあるパーティーで出会っているが、その時起こしてしまったアクシデントで顔を覚えられてしまっていた。 黒影に引き取られる前は貧困街で暮らしており、詠とは幼馴染であり彼女の秘密も知っている。その後、大狼財閥の令嬢となる。 半蔵ルートではライバルである鳳凰財閥が忍の才能がある斑鳩を養子にした事を受けて、叢の遠縁である大狼財閥が真似をして養子に迎え入れられた為に、黒影との時間を奪われたとやつ当たりに近い感情を斑鳩に持ってつけ狙っていた事が明かされた。 仮面をつけ始めた理由は8年程前に善忍の両親が任務中に死亡し、心を閉ざしてしまった為。ちなみに戦闘中で仮面を外すことはないが、あるコマンドを使えば素顔のままで戦闘開始することも可能(特定のアーケード任務では強制的に素顔状態)。ただし戦闘ボイスの変化が無い。 漫画が好きで最初は読むだけだったが、後に自身でも描くようになった。バトル物を描いているのだが、戦闘シーンと恋愛シーンが苦手とのこと。 アーケード任務では四季のイタズラで仮面を失ってしまい、顔を隠すために四季を追う事となる。結果として、彼女の言葉で少しだけ自信を付ける事ができた。