朧流の使い手。朧流の秘伝書を手に入れんがために師匠と兄弟弟子を騙し討ちにした。胸を患っていたため「魂移しの術」を使い柳生雪之丞に乗り移ろうとしたが、百姫が庇ったために百姫に誤って取り憑いてしまう。敵の侍に対して「お前たちが子供のころから修業を積んでいた」という台詞があるため時代背景からすると高齢と思われる。