出席番号4番。千足と共に黒組開講初日の放課後に寮へやってきた生徒。 背が低く幼い外見であり、初対面の際に千足や晴から小学生と間違えられたていた。一人称は「ぼく」。 方向音痴で、ミョウジョウ学園に向かう途中で道に迷った際、千足に助けられた。そのことから彼女を強く慕っており、千足と同じクラスで寮でも同室であることを非常に喜んでいる。