北原春希
きたはら はるき

峰城大学文学部3年。 大学生になってから親の援助を断り、 一人暮らしを始めたため、私生活の時間は全てバイトに費やす典型的な苦学生の日々を送る。 バイト三昧の生活ながらも、成績は相変わらず上位をキープ。完璧主義で妥協を許さない性格も昔のまま。そんな彼を、昔から知る者たちは、付属時代から何も変わっていないと言い、けれど彼を、深く知る者たちは、その変わりように心を痛めるしかなかった。

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