バジル・マリーゴールド

地方教会のシスターにされたことを不満に思っている腹黒な女の子。 帝都でエリート教会のシスターになるつもりが、他のシスターに足を引っ張られて夢を壊されたことから、“目的のために手段を選ばない” というのが信条になっている。 と言いつつ、本質的にはいい子なため相乗効果的にドジっ子となり、比較的しっかり者揃いのヒロインたちにいいようにコントロールされてしまっている。 教会の一員として知識と “奇跡” を所持している。 “奇跡” とは治療効果のある技術や薬草知識であり、村では医師としての役割も持っている。 よく強欲医師を気取ってお金を取ろうとしては、逆にみんなに弄ばれてしまったりしている。 信仰心の篤い人物であり、目の前で誰かに危険なことがあると必死で助けてしまい、後で後悔してお金を取ればよかったー、みたいなことになる。

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