吸血植物 凯洛尼亚
Keronia

南米の奥地で、わずか20年間で異常進化を遂げた植物知性体。武器は目からの怪光線、アイ・スパークと怪力。高度な科学力を持ち、エアシップコンビナート、体内電気を利用した通信機を開発した。弱点は火。人間の血液が美味であることを知ると、人間征服を企てた。科学特捜隊南アメリカ支部のゴトウ隊員に成りすまし、特捜隊本部に潜入、フジを襲い、自らの正体に気付いた二宮博士を殺害しようとしたがハヤタに阻まれ逃走すると、巨大化してエアシップコンビナートを操り、街を襲った。スペシウム光線にも耐え抜いたが、最後はウルトラアタック光線によって倒された。

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