基马利·隆索
基马利

獣のような風貌を持つロンゾ族の青年。 ブラスカのナギ節が始まった年にユウナをビサイド島に連れてきて以来、ユウナを傍で守り続けている。彼女が召喚士になった時もガードとして彼女の旅に同行する。アーロンとは旧来の知り合いである。 誇り高いロンゾの戦士で、自らが認めた者としか話そうとせず、ティーダとも最初は話そうとしなかったが、徐々にティーダのことを認め、口をきくようになる。 エボン教の霊山を守るロンゾ族ではあるが見かけに寄らず柔軟な思想の持ち主で、アルベド族を敵視しなかったり、必要があればあらゆる場面で掟を無視したりと、現実主義的な行動をとる。 

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