1916年に暗殺されたといわれるロシアの怪僧。 しかし、実は彼は死んでおらず、死を偽装して生き延びていたのである(“不死身”だとの噂がある)。 その正体は、“魔トリョーシカ”というロシアの民芸品を模した道具で悪魔召喚を行うダークサマナーであった。 彼は、自己の欲望に忠実で、金のためならどんな依頼でも引き受ける。 現在は、ある雇い主の意向により、超力兵団計画をサポートすべく、日本の帝都に潜伏中である。