物語本編の主人公。 幽霊部員ばかりの図書部の部室で、一人で本を読んでいるくらい知識欲が旺盛。 白崎たちが図書部に入ってからは、賑やかになって本を読む時間が減ったと嘆くことも。 それでも、何だかんだと白崎が推進する活動に力を貸すなど、お人好しなところがある。 成績は優秀だが、歌や料理が苦手。 その優秀な成績などから、過去に何度か生徒会に誘われたこともあるが、断り続けている。 「まあそう喧嘩するなって。冷静に考えてみろよ」