拝田希実花
haida kimika

朝岡学園の新一年生で、陸斗たちのクラスの委員長を務めることになる。 とても成績優秀で、入学式でも新入生総代に選ばれた。 引っ込み思案でなかなか自己主張が出来ず、小中学生の頃は陰で “地味花” と呼ばれていた過去がある。 進学にともなって自分を変えようと決意し、まずメガネをコンタクトにした。 でも内気なところは少しも変わっておらず、努力もいまいち空回り気味。 陸斗とは小学生の頃に1年だけ同じクラスだったことがある。 希実花のほうは陸斗をはっきり覚えていたが、陸斗は希実花のことを覚えていなかった。 そのことを寂しく感じる一方、陸斗に昔のことを思い出されるのもあまり歓迎できず、悩んでいる様子。

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