桐岛Rain
Rain Kirishima

Dive1でのヒロインのひとり。イメージカラーは黄。 甲の部下。傭兵訓練所時代から甲と寝食を共にしている電脳将校であり、階級は少尉。甲に対して最大級の忠誠を誓っており、記憶を失った甲を時に上官のように叱咤激励しながら導いてくれる、なくてはならないパートナーである。常に敬語であり、どちらかというと丁寧過ぎるほど。性格は冷静で感情を露わにする事は少なく、理知的で気品があるが冷たい印象を与えさせるものがある。仮想の戦場においても甲のサポート役として高い能力を見せる。 ヒロイン中彼女のみ星修のライバル校である鳳翔学園の生徒だが、星修に出入りしていたため、当時の仲間の一部は彼女に見覚えがある。 学生時代の使用機は「アイギス/Aigis」。装備はランス(形状は薙刀)のみ。アイギスガードとは違い間合いは近接の格闘戦向き。Dive2では記憶遡行時に登場し、トーナメント中に甲の勘違いで乱入戦となる。 現代での使用機は「アイギスガード/Aigis guard」。サポート用に組み上げられた軍用シュミクラムで、チャフやスタン系武装など後方支援系の装備に富む。さらに、レイン自身が幼少より武道を習わされていたため、近接戦闘もかなり強力。広範囲の敵機の足を止める「スタンフレア」を装備する。 実は、学生時代から甲に対して好意を持っており、空のアドバイスで甲に様々な(間違った)アプローチを繰り返していた。 最終的に空が甲と付き合う結果となってしまったため、ささやかな腹いせとしてクリスマスに空と過ごせないようにいたずらをしたがその結果空は悲惨な最期を遂げる羽目になる。 さらに、(勘違いとはいえ)自身を空と偽ったまま甲と結ばれてしまったために心に深い負い目を負うことになる。 彼女とのルートの条件は、「空の死を含む灰色のクリスマスとそれ以降に関する記憶を全て失うこと」である。 バルスカ学園では、甲が気になりつつも亜季と百合な関係を展開する。

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