若桜鬼ヶ城

若桜鬼ヶ城

原名:

若桜鬼ヶ城

十六代続いた矢部氏により始め築かれ、播磨、但馬へ続く交通の要衝にあったことから、戦国時代には毛利、尼子、織田などにおる争奪戦が繰り広げられた若桜鬼ヶ城。関ケ原以降は山崎家盛が入り、その後一国一城令により廃城された。明るく元気な性格だが、城主や仲間が傷つけられて怒りの沸点を超えると、サディスティックな狂戦士になる。戦い方は乱雑で、とにかく棍棒を振り回す。自分の防壁が多少崩れようとも、気にしない。稀にサディスティックなスイッチが入り、城主などをイジメたくなる。特に、空腹な人を見ると、わざと食べ物を隠したり、眼の前で全部食べてしまったりする。