巴尔巴托斯枢机卿

巴尔巴托斯枢机卿

原名:

レーウンダ・バルバトス

ガルガスタン陣営の指導者。コリタニ出身。ガルガスタン王国の実権者でありながら「王」ではなく「枢機卿」と名乗る。非常に冷酷な性格で、「民族浄化」政策としてヴァレリア島内の少数派であるウォルスタ人を虐げ、弾圧している。その残忍なやり方にガルガスタン内部からも非難の声が上がったが、それすらも粛清の対象としている。
    2章Cルートではスウォンジーの森におけるウォルスタ解放軍との戦いに敗れた後処刑され、Lルートではコリタニ城陥落時に自決する。死した後も仇討ちを目論む残党が後を絶たないことから、急進派からはそれ相応の支持を得ていたようである。