莱昂纳尔

莱昂纳尔

原名:

レオナール・レシ・リモン

アルモリカ出身。アルモリカ騎士団団長を務める公爵の片腕。騎士というよりは極めて政治家的な人物であり、戦略的な視点からときに冷酷な判断も下すことのできる男。常にウォルスタ人全体の未来を第一に考えている。主義主張の違いからデニムと対立することもあるが、個人的な憎悪に至ることはない。聖騎士ランスロットが行方不明になって以降はある意味デニムの最大の理解者となる。一方でしばしば有利な戦況から自身の油断によって大敗・捕虜になったり、戦術眼や現場指揮能力には疑問符がつく部分がある。
    物語中のルート分岐に最も関わる人物で、いずれも彼の問いにどう返答したかによって、その後のデニムの歩むべき未来が決定される。
    一時期、ゲストユニットとしてデニムの隊に加わり行動を供にすることになる。C・Lルートではデニムたちとの戦闘で死亡し、死体をニバスの実験に利用され、死者の宮殿においてデスナイトとして再会することとなる。Nルートではロンウェー公爵亡き後、一時的にウォルスタ軍の指導者となるが、暗黒騎士団と行動を共にしていたカチュアによって致命傷を負わされ、ウォルスタの未来をデニムに託し死亡する。