隆威公爵

隆威公爵

原名:

ジュダ・ロンウェー

元アルモリカ城城主であり、少数民族であるウォルスタ人の指導者としての立場を担う。ウォルスタ人を率いて武装蜂起しガルガスタンに抵抗するも、物量の差を前に半年で敗北、同城内に捕虜として幽閉される。その後、デニム達によって救出され、解放軍を組織していくこととなる。そのカリスマ性から「ウォルスタの虎」の異名を持つが、同胞を殺して罪を敵になすりつける「バルマムッサの虐殺」を発案するあたりから正当性にかげりが見え始める。LおよびCルートでは利己主義者的な面が描写されており、おおよそ指導者としての器量には疑義がある人物とされる。全てのルートで、最終的には殺害される。