かつて鈴音と共に暮らしていた魔法少女。鈴音と同様に両親を魔女に殺されたほか、一度だけ自身の魔法で他人を傷つけたという過去を持つ。魔女によって家族を焼殺されたことから、「魔女を倒す力が欲しい」という願いで契約している。
日向家に住み込みで働き、幼くして母親を亡くした華々莉・茉莉姉妹の母親代わりとして面倒を見ていたが、鈴音を保護するために日向家を出る。その後は鈴音と行動を共にしていたが、手に入れたグリーフシードを鈴音にばかり費やしていたために自身のソウルジェムの浄化が疎かになり、魔女化した結果鈴音によって倒される。
魔法少女の姿は赤を基調とした和装のような服装で、日本刀を武器としている。火炎系の魔法を操り、作中では鈴音のものとは違って掌から炎を放つ「炎舞」を使用している。
名前の由来は花のツバキ(椿)。