伊萨博·德·巴伐利亚

伊萨博·德·巴伐利亚

原名:

イザボー・ド・バヴィエール

仮面の魔法少女達が絶対的な忠誠を誓っている女主人で、彼女達の実母。フランスのどこかに存在し、仮面の魔法少女に指示を出している。かつてキューブと「自身がキューブとなる」という契約を行って魔法少女になっており、自身の配下である魔法少女達は全て彼女と契約して作り出された存在である[注 19]。その力でフランスを掌握しようとしていたが、「肉体はキューブであっても魔法少女であるという事には変わりがない」ということに気づかなかったため、魔女化。最悪の魔女である『女王(ラ・レーヌ)の黄昏』となるが、ラピヌの願いを不完全な形で叶えた事で、邪悪な意志のみを残したままイザボーとして行動していた。
終盤、魔女としての正体を現してフランス軍を襲撃。前述のミヌゥの願いで魔法少女の攻撃を全て無効化していたが、魔女に近い存在となったタルトによって倒される。
その後は抜け殻としてミヌゥに寄り添われたまま生を終えた事が示唆されている。